Home » 入院のご案内 » 子育てを応援する制度

子育てを応援する制度

【子育てを応援する制度】

◎ 主な母子医療の公費負担制度

・ 体の発育が未熟なままで生まれてきた新生児で、入院などが必要な場合、公費で医療が受けられます。
・ 次の病気(小児慢性特定疾患)にかかった場合、公費で医療が受けられます。

悪性新生物/慢性腎疾患/ぜんそく/慢性心疾患/内分泌疾患/膠原病/糖尿病/先天性代謝異常/血友病等血液疾患/神経・筋疾患

・ 公費で身体の障害についての医療が受けられます。また補装具が支給されます。 

※いずれの事業も、病気の内容や所得などに応じて制限があります。地域により独自の援助が受けられる場合がありますので、保健センター ・ 保健所などに相談して下さい。

◎ 子育てについて悩んだときは・・・
  下記の機関では、保健・医療・福祉に関するいろいろな悩みごとについての相談に応じています。相談については電話、手紙、面談などにより行っていますので気軽にご相談下さい。

 ・からだや発育に関する相談
 保健所、市町村保健センター、かかりつけの医療機関

 ・発育上の悩みやしつけなどに関する相談
 児童相談所、福祉事務所、地域子育てセンター、児童館、民生・児童委員

  ※地域子育て支援センターは、その名の通り、地域で子育てを支えるための拠点です。このほか児童館や市町村保健センター、公民館、保育所や幼稚園などさまざまな場所で子育てを支援するための試みが行われています。
  ※このほかにも、地域によってさまざまな行政サービスがあります。市区町村保健・福祉の担当課や教育委員会(社会教育担当)にお問い合わせ下さい。