★母親学級日程のお知らせ
毎月のイベントスケジュールは右上のスケジュールから
ご確認いただけます。
■スケジュール 第1木曜日 午後2時~午後4時
第1課: 妊娠体操 分娩体操 正常分娩と呼吸法
第4木曜日 午後2時~午後4時
第2課: 妊娠の生理・分娩の経過(医師より) 栄養指導(栄養士より) 3課: 赤ちゃんについて 乳房管理 病室および分娩室の見学
第3木曜日 午後2時~午後4時 歯科・・・妊娠初期での受講をお勧めします。
※母親学級は、人数調整のため予約制となっております。
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4D超音波を導入しております
3D超音波との違いは、おなかの赤ちゃんが背伸びをしたり、あくびをしたり、指しゃぶりをしたりする様子がリアルタイムに見る事ができ、3Dでは難しかった赤ちゃんの早い動きにも対応しています。(赤ちゃんの向きによっては見え難い日もありますので、ご了承下さい)
赤ちゃんをリアルに映す3D超音波
3D超音波を導入していますので、おなかの中にいる赤ちゃんを立体的に映しだすことができます。ビデオや写真にしてご家族もご覧になれます。
妊娠中の赤ちゃんのエコー動画です。
※心臓の鼓動と動きがわかります。
This movie requires Flash Player 9
無痛分娩について
みつお産婦人科では持続硬膜外麻酔法による無痛分娩と、ソフロロジー法による自然分娩を行っております。 当院で出産される多くの方々がこのお産で元気な赤ちゃんを産み、 好評を得ています。
無痛分娩
1.陣痛の痛みが約1/10程度になる 2.分娩の時間が約1/2~2/3に短くなる 3.自然分娩に比べて安全性が高い
昔から「産みの苦しみ」とたとえられるように陣痛は痛く、辛いものです。 麻酔をすることにより産道の筋肉が緩み、赤ちゃんの進みがはやくなり分娩時間の短縮と体力の消耗を防ぐことができます。 分娩監視モニターを陣痛の始まる前から終わるまでつけ続けることにより、赤ちゃんの状態、陣痛の強度などをリアルタイムに観察しながらお産を進めることにより、「赤ちゃんとお母さんの安全」を守ることができます。
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ソフロロジー法
 ソフロロジー法では陣痛をあるがままに受け入れるだけではなく、更に一歩踏み込んで、陣痛は赤ちゃんを産むための大切なエネルギーなんだと考えます。従って痛いことは確かに痛いが、これがあるから赤ちゃんに会えるのだと考えるのです。 陣痛は赤ちゃんとお母さん相互の、つまり母子相互作用を育む上でなくてはならないもの、お産は陣痛を媒体として母と子が初めて行う共同作業であり、お母さんにのみ与えられた特権と考えます。 陣痛をそのように考え、イメージトレーニングを毎日のように繰り返していると、お産に対する不安や恐怖心が軽く、あるいはなくなってしまう現象が起こります。 しかもそれだけではなく、母性が成熟を始たお母さんでは、寧ろお産が待ち遠しい。早くお産が始まって欲しい。この前駆陣痛が一日も早く本格的な陣痛になって欲しい。そうすればそれだけ早く赤ちゃんに会えると思うようになってきます。これがソフロロジー法です。
みつお産婦人科では、このような心のケアによる自然な分娩、そしてハートフルなメディカルスペースを目指しています。
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